プレママ・ベビーディクショナリー

くしゃみとシャックリ

赤ちゃんは大人に比べ、ちょっとした刺激でもくしゃみをしたり、シャックリがでたりします。 とくに生まれて1、2か月間はその傾向が強いようです。

くしゃみというのは鼻から異物をだしてしまおうとする防御反応で起こるものです。赤ちゃんの粘膜は敏感なので、冷たい風が入り込むなど、ちょっとした温度の変化や、空気中のほこりの刺激でくしゃみをします。

ひんぱんにくしゃみがでると、アレルギーではないかと心配になります。
 しかし、この年齢ではくしゃみをたくさんするからといってアレルギー体質と決める根拠にはなりません。

シャックリも同じことです。
 赤ちゃんは、ほんのわずかなきっかけでシャックリをします。 よくお乳を飲んだあとにおこりますが、これは哺乳、すなわちお乳を飲んだことによる食道や胃への刺激が横隔膜につたわり、その結果、横隔膜が反射的にけいれんを起こすためです。 おむつがぬれていて、からだが冷えたときもシャックリがでることがあります。

シャックリ自体は害もないし、苦しくもないので、静かに抱っこしていればそのうちおさまります。
 おむつがぬれているようなら取り替えてあげましょう。 シャックリは、成長するにつれて、だんだんと回数が減って、気にならなくなります。

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  • 2017年12月12日
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