プレママ・ベビーディクショナリー

でべそが気になる

赤ちゃんのおへそがとびだしているでべそは、まだおなかの筋肉がよく発達していないからで、ほうっておいてもお誕生日ごろには目だたなくなります。

とはいっても、生後2、3か月の頃は腹筋の力が弱いので大きくでてしまい気になるものですね。押さえるとグルグルと音がして引っ込みますが、はなすとまたふくれてきます。

でべその家庭療法としては、でべそを指で押し込んで、周辺の皮膚を左右から寄せ、バンソウコウを貼っておくという方法が以前はよく行われていました。
 しかし、バンソウコウのために、肌がかぶれる赤ちゃんが多く、その割には効果がないことがわかってきました。むしろ何もしないで様子を見ているうちに筋肉の発達とともに、自然に治ることが多いものです。しかし、かなり大きくていつまでもとびだしているときは、手術で治すことがあるので外科の診察を受けておくとよいでしょう。

生まれて2か月頃までは、へその緒が取れたあとしばらくジクジクしたりとか、血が少しでたりなど、でべそにかぎらず、おへその心配が少なくありません。
 ジクジクしている間はへそからの感染が恐いので、清潔に注意し、入浴後は十分消毒することが大切です。
 退院後いつまでもきれいにならない場合は、医師や保健師さんに相談してください。

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  • 2017年12月12日
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