プレママ・ベビーディクショナリー

おしゃぶりが離せない

赤ちゃんは生まれつき吸うという欲望があります。ですからお母さんのおっぱいも吸うことができるし、哺乳ビンの乳首も吸うことができるのと同時に、吸うという行為は赤ちゃんにとって、とても気分のよいものなのです。

おしゃぶりもこれと全く同じで赤ちゃんにとってはとても快適なものですが、これを使うとくせになって、なくてはならなくなるから、なるべくなら使いたくありません。
 はじめから使わなければよいわけです。しかし、おしゃぶりを与えてしまって、これで安心して寝つく習慣ができてしまったのなら、無理にとる必要はありません。
 かえってほしがっているのに与えないでいると、おしゃぶりの代わりに布団カバーをしゃぶったり、指をしゃぶったりすることにもなりかねません。

ただ、おしゃぶりを赤ちゃんに1日中与えっぱなしにしておくと、赤ちゃんと一緒に遊んだり、コミュニケーションすることがおろそかになることもあるでしょう。

また、赤ちゃんに泣かれるとどうしていいかわからなくなり、もう泣き声は聞きたくないとばかりに口封じにおしゃぶりを与えるようなことはやめたいものです。
 おしゃぶりが習慣になってしまって、1日中首からぶら下げてしゃぶっているのでは、格好もよくありませんし、離乳食を食べられなくなってしまうこともあります。

赤ちゃんが寝る前に、おしゃぶりをほしがってぐずったら与え、寝ついたらお母さんがはずしてどこかへ隠しておくようにしたらどうでしょう。

おしゃぶりをほしがるのは、ほとんどの場合成長と共にいつかは消えていくと思われます。小学校にまでおしゃぶりをしゃぶりながら登校する子はまずいませんから大丈夫です。

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