プレママ・ベビーディクショナリー

おばあちゃんが甘やかす

今のお母さん達は子育てについてとても真面目で一生懸命です。そして本もよく読み、知識や情報も豊富に持っています。
 ですから「おばあちゃんが、やたらに甘いお菓子やジュースを与えるので困る」とか「まだ小さいのだからと甘やかして困る」など不満をもらしたくなることもあると思います。

しかし、お子さんが心豊かに成長するためには、おじいちゃん、おばあちゃんに可愛がられることや家族関係が平和であるということも、とても大切なことなのです。
 同居している、していないにかかわらず、世代の違うおばあちゃんとは子育てでくい違いがある反面、困ったときやわからないことがあったときにはお年寄りの経験に学ぶことができて、よき相談相手になってもらえるはずです。  「子育ては両親だけで」などと固く考えずに、少しはおばあちゃんに上手に甘えてもよいのではないのでしょうか。

お母さんの厳しすぎる子育てがあっても、おばあちゃんが子どもの逃げ場となって無条件に受け入れてくれるということは、子どもにとって大変に幸せなことです。
 また子どもは多くの目で見られ、いろいろの人の中で育つほうが心豊かな人間に成長します。
 育児の仕方での意見のくい違いは、ときとしてトラブルの原因になることがありますが、そんなときはお互いに相手を認めながら、上手に自己主張できるコツをマスターしたいものです。

お母さんが「私はこう育てたい」「これはやめてほしい」と思うときはお医者さんの話を引き合いにだしたり、育児雑誌を見せたりして「私はこう思うんですけど」と話して、少しずつでも理解してもらうようにもっていきましょう。 「甘いお菓子をむやみに与える」ときも「お誕生日やクリスマスのときにお願いできますか」などと相談するのもよいと思います。

もし、トラブルがおこったときはなるべく早く忘れましょう。くよくよと恨みつらみを言っても解決にはなりません。
 忘れたことは許すことにもなります。そして新たな気持ちで周囲の人と接しましょう。
 おじいちゃん、おばあちゃんもお母さんと同じに自分の孫は可愛いし、孫の心身の健康的な成長、発達を願う気持ちは同じはずです。

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  • 2017年12月12日
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