プレママ・ベビーディクショナリー

人にかみつく

赤ちゃんも1歳半を過ぎる頃になると自己主張が強くなるので、公園でお友達と遊んでいても、お友達のおもちゃを取ったり、また投げつけたりして手がつけられなくなることがあります。

なかにはすぐ人にかみつく子がいたりして、お母さんを驚かし、困らせているようです。
 この頃には、たたく、ひっかく、ひっぱるなどという攻撃方法はまだ持っていないし、多少できても効果がある程には力が無いので、かみつくことが唯一絶大な攻撃防衛の手段になるのでしょう。
 そしてどこかで「かみつく」ことがすごく効果があることを知った赤ちゃんは、ちゃんと効果のある方法だけをやるのでしょう。

いままでお母さんとばかり一緒だった赤ちゃんが次第に成長し、お母さんとは違う他人、お友達の中に入っていくとき、お友達はお母さんのように遊んでくれたり、親切にしてくれたりはしません。
 おもちゃも自分の思いどおりにはなりません。
 そこで取りあいになり、まだ自分の意志を言葉ではっきり言い表せない子どもは自己主張ができずに「かみつく」という行為で表します。

やっていけないことははっきりと叱り、やってもよいことをしっかり教える、ということを繰り返していくうちに、赤ちゃんはだんだんによいことと悪いことの区別がつくようになります。
 そして言葉などを使って自己主張ができるようになれば、自然にかみつくことなどなくなります。

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