プレママ・ベビーディクショナリー

はしかと予防接種

お母さんから赤ちゃんにプレゼントされた病気に対する免疫は、生後3か月から8か月ごろには自然に失われて、赤ちゃんは病気にかかりやすくなっていきます。

とくに「はしか」は伝染力が強く、かかると重い病気で、熱も高く全身の状態が悪くなり、肺炎や脳炎などをおこすこともあります。

そこでワクチンを接種して免疫を作り、病原体がからだに侵入してもそれに侵されないようにする状態を人工的に作りだそうとするのが予防接種です。

受けるように努めなければならない予防接種には「はしか」のほか、「ジフテリア、百日咳、破傷風の3種を混合した「DPTワクチン」「ポリオ」「BCG」「風疹」「日本脳炎」の6種類があります。

予防接種についての詳しいことは、市町村の窓口で「予防接種ガイドブック・予防接種と子どもの健康」などのリーフレットを配布しています。

予防接種は子どものからだの調子のよいときに受けるようにし、接種場所には健康状態をよく知っている保護者が連れていくようにします。
 子どものことや予防接種について何か気になるときは、担当の医師とよく相談してください。

予防接種には、何回かにわたって受けなければならないものもあり、もし予定日に受けられなかったときは、かかりつけの医師、または市町村や保健所の予防接種の担当者と相談して接種の日を決めてください。

みんなが予防接種をきちんと受ければ、病気はずいぶん少なくなり、やがてその病気はなくなります。
 たとえば天然痘は地球上からなくなってしまいましたし、ポリオなども予防接種の普及でもう少しでなくなるところまできています。
 治療の方法が進歩してきたとはいえ、予防接種を受けてできるだけ病気にかからないように予防することが大切です。

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  • 2017年12月12日
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