プレママ・ベビーディクショナリー

ベビースイミングはいつから

ベビースイミングってどんなことをするのかしら?赤ちゃんを水に入れて溺れないの?と不安に思う方も多いようです。
 生まれたばかりの赤ちゃんは、水に入ると反射的に呼吸を止めてしまいます。ですから生まれたばかりの赤ちゃんは、短時間であれば水に溺れるということはありません。
 このことを利用して、生まれて間もない赤ちゃんに水泳を覚えさせよう、というのがベビースイミングのねらいでしょう。

しかし、自分のからだすら支えることのできない赤ちゃんに、水泳の動作を教えることはできません。
 そこでスイミングといっても、2歳くらいまでは水に親しむ習慣をつけることです。
 内容はお母さんと一緒に水に入って、歌や音楽に合わせて楽しくからだを動かすことが中心です。
 スタート時期はスクールによっても違いますが、一般的には6か月を過ぎた頃から始めるのが適当でしょう。
 この頃は首もすわってからだも支えられ、もし先天的な病気があった場合でもはっきりと現れてくるのでベビースイミングをしてもよいかどうかわかるからです。
 0歳児の赤ちゃんにとってどんな効果があるのか、確かなデータは無いようです。
 ただ、赤ちゃんは水の中で楽しさと緊張感を味わいながら、生き生きと遊ぶことができます。
 水に入ることで温度差の刺激を受けて、体温調節の機能が発達し、少しくらいの寒さには順応できるようにもなるでしょう。

またからだをいっぱい使ったあとの赤ちゃんは心ものびのびしてきます。
 スクールを選ぶときは、まず見学にいき、カリキュラムがきちんと組まれているか、行きすぎた宣伝広告をしていないか、しっかりした指導員がいるか、赤ちゃんへの衛生と設備の安全性が十分かを調べましょう。先輩ママに話を聞くのもよいでしょう。  またお母さんにとっても、スイミングスクールに通うことでお友達ができたり、スイミングを楽しむことによって気持ちが開放的になり、赤ちゃんとの一体感が生まれ、間接的に育児によい結果を及ぼすことが多いようです。

本来赤ちゃんは水が大好きのはずです。お母さんの胎内では羊水の中で生活していたのですから。
 0歳児のうちは、水にそれほど抵抗感が無く、水に入ると非常に安定した状態になるといわれています。

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  • 2017年12月12日
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