プレママ・ベビーディクショナリー

乳首がでていない、手入れは?

乳首が短かったり、平らであったり、あまりでていないという人でも、いざ授乳をするときには、乳頭がでてきますし、また乳首を引っ張りだすこともできますので、そう心配する必要はありませんが、できれば妊娠中に手入れをしておきたいものです。

妊娠5か月、16週頃になって、流産の危険が少なくなった頃に、妊娠経過が順調ならば始めます。
 まず、爪を短く切って、両手を石鹸で洗ったあと、乳房、乳頭を清浄綿などでふいて、水分をぬぐい、コールドクリームかオリーブ油をつけて軽くマッサージをしましょう。
 乳首がへこんでいる陥没乳頭の人は、乳首が外的刺激になれていないので、赤ちゃんに吸わせると痛くなったり、切れたりのトラブルをおこしやすくなります。
 予防のために、乳頭を1日数回、親指と人差し指で、つまみあげたり、ころがすようにつまみだしましょう。

また、マッサージのほかに、スポイト状の乳頭吸引機を使って、乳首を引っ張りだす方法もあります。
 乳頭矯正器(ブレストシールド)を使って、矯正するのもよいと思います。

いずれも、薬局かデパートのベビー用品売り場に売っていますので、医師や助産師さんと相談のうえ、使ってみてください。
 ほかに、乳房全体の手入れとして、妊娠中や産褥期に行なういろいろな乳房のマッサージ法があります。
 マッサージに詳しい助産師さんなどに教わって行なうのもいいのですが、自分で本を見ながらでもできますから試してみてください。
 マッサージは、おなかが張らなければ毎日行ってもかまいませんので、お風呂に入ったあとや、寝る前などのリラックスしたときに行うとよいでしょう。

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  • 2017年12月12日
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